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Bybit vs Binance比較【2026年最新】日本人は使える?規制状況と国内のおすすめ取引所

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⚠️ 結論(2026年9月25日時点)

  • Bybit・Binanceグローバル版は、どちらも日本の金融庁に登録されておらず、金融庁から警告を受けています
  • Binanceグローバル版は2023年12月1日に日本居住者向けサービスを終了し、金融庁に登録済みの「Binance Japan」へ移行しました
  • 日本に住んでいるなら、比較するべきなのは国内の登録業者どうしです

こんにちは、子供2人のパパブロガー、Altcoin-Dadです。

「BybitとBinance、どっちがいいの?」と気になって調べている人は多いと思います。どちらも世界的に大きな海外取引所ですが、日本に住んでいる人にとっては、スペック以前に「日本で使ってよい状態か」が一番の問題です。

この記事は2025年12月に公開した内容を、2026年9月時点の情報に書き直したものです。金融庁などの公的資料で確認できた事実をもとに、BybitとBinanceの違いと、日本人が現実的に選ぶべき取引所を紹介します。

BybitとBinanceの日本での扱い【2026年最新】

項目BybitBinanceグローバル版
金融庁の登録なしなし(日本法人のBinance Japanは登録済み)
金融庁の警告2021年5月28日、2023年3月31日、2024年11月28日2018年3月23日、2021年6月25日
日本居住者向けサービス新規登録の停止・サービス終了が発表されたと報道(下記)2023年12月1日に終了し、Binance Japanへ移行
アプリ2025年2月、金融庁がApple・Googleにアプリ削除を要請したと報道日本向けはBinance Japanのアプリ
出典:金融庁「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について」、金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」(令和8年9月1日現在)、Binance公式のお知らせ(2023年11月2日)、日本経済新聞・時事通信(2025年2月7日)。2026年9月25日確認

Bybit:日本からの撤退が進んでいる

Bybitは、金融庁から無登録で暗号資産交換業を行っているとして3回の警告を受けています。2025年2月には、金融庁がAppleとGoogleに対して、Bybitを含む無登録業者5社のアプリを日本のストアから削除するよう要請したと報じられました。

その後、2025年10月末に日本居住者の新規登録を停止し、同年12月には日本居住者向けサービスの終了を発表、2026年にかけて段階的に取引を終了していくと、国内の暗号資産メディアが報じています。すでに口座がある人は、Bybitからの公式メールやお知らせで、出金の期限などを必ず確認してください。

Binance:日本人は「Binance Japan」を使う

Binanceは、グローバル版の日本居住者向けサービスを2023年12月1日に終了し、日本の利用者をBinance Japan株式会社へ移行しました。Binance Japanは金融庁の暗号資産交換業者登録一覧に載っている、国内の登録業者です(関東財務局長 第00031号)。

名前は同じ「Binance」でも、グローバル版とBinance Japanは別の会社・別のサービスです。日本から使うならBinance Japan一択です。

Altcoin-Dadのコツ

海外取引所の名前を見たら、まず金融庁の登録業者一覧で確認する。これだけで危ない業者の大半は避けられます。確認手順は「金融庁登録業者の確認方法|安全な取引所の選び方」で解説しています。

Bybit vs Binanceグローバル版:違いをざっくり比較(参考)

参考までに、2つの取引所の特徴をざっくり比べておきます。ただし、どちらも日本居住者が使うことを前提にしたサービスではありません。

項目BybitBinanceグローバル版
得意分野先物などのデリバティブ取引取引量・取扱銘柄の多さ
レバレッジ国内の上限(2倍)を大きく超える倍率国内の上限(2倍)を大きく超える倍率
日本居住者サービス終了に向けて段階的に縮小(報道)利用不可(Binance Japanへ移行済み)
日本の利用者保護対象外対象外(Binance Japanは対象)

スペックでどちらが上かを比べても、日本に住んでいる限り「使えない・使うべきでない」という結論は変わりません。高いレバレッジは、値動きの激しい仮想通貨では短時間で資金を失う原因にもなります。

日本人向けおすすめ取引所5選(金融庁の登録業者から選定)

Altcoin-Dadの基準は、①金融庁の登録業者であること、②少額から始めやすいこと、③アプリが使いやすいこと、④コストを抑えやすいこと、の4つです。取扱銘柄数や手数料は各社がよく変更するので、申し込む前に公式サイトで最新の条件を確認してください。

取引所こんな人に向いている公式サイト
Coincheck初めてで、アプリの見やすさを重視したい公式サイト
GMOコイン送金や入出金のコストを抑えたい公式サイト
Binance JapanBinanceのサービスを日本のルールの中で使いたい公式サイト
bitFlyerビットコインを中心に取引したい公式サイト
bitbankアルトコインを取引所形式(板取引)で売買したい公式サイト
いずれも金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」掲載の業者(2026年9月25日確認)

Altcoin-Dadがメインで使っているのはCoincheckとGMOコインです。2社の違いは「コインチェックとGMOコインどっちがいい?7項目で徹底比較」で詳しく比べています。Coincheckで始める手順は「コインチェックの始め方」をどうぞ。

子育てパパが取引所を選ぶポイント(Altcoin-Dadの体験談)

Altcoin-Dadの仮想通貨歴は20歳の頃から。きっかけは「一生会社員で終わるのか?」と思って、ネットで「年収1000万円を目指す方法」を検索したことでした(笑)。

でも、まんまと詐欺に遭ってしまいました。ホワイトペーパーもない謎の通貨を「上場したら何倍にもなる」と言われて買ったのに、上場先は金融庁の警告が出ている無登録の海外取引所。当時買った通貨はもう消えてなくなっています。その後の被害も含めると、Altcoin-Dadが失ったお金は100万円以上になります。

それからは自分でしっかり調べるようになり、今は国内の登録業者で、主要な銘柄を少額からコツコツ買っています。

  • 安全性最優先:突然出金できなくなるのが一番怖い。国内の登録業者だけを使う
  • 少額から:最初は1万円以内でスタート
  • レバレッジは使わない:家計に影響が出る失敗を避ける
  • 「海外なら稼げる」を疑う:ボーナスや高倍率の宣伝ほど慎重に

詐欺の体験は「【実体験】20歳で20万円失った|上場話で買わされた仮想通貨詐欺の全貌と見分け方」に詳しく書いています。

この記事のまとめ

  • Bybit・Binanceグローバル版は、どちらも金融庁の登録がなく、警告を受けている
  • Bybitは日本居住者向けサービスの終了が進んでいると報道されている
  • Binanceは2023年12月に日本居住者をBinance Japan(登録業者)へ移行済み
  • 日本人は、金融庁の登録業者から取引所を選ぶ

最終更新:2026年9月25日(金融庁の資料を同日に確認)。Bybitの日本撤退の日程は報道にもとづく情報です。各社の対応や規制は変わることがあるため、利用前に公式情報と金融庁の最新情報を確認してください。本記事は情報提供を目的としたもので、特定の投資を勧めるものではありません。

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